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石かば県かば市かばの岬にある「かば」の陶芸麦工房。 日々の出来事をなんとなーく、気分的にゆるーく公開するこれといって深い意味のないつれづれブログでございます。 お時間ありましたらのぞいてください。
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いきなり?!寒くなりました~。
石かば県の麦工房の周りも初雪を記録しました~!!

まあでも、冬本番はまだまだこれからと言う感じですが・・・・。


今回は久々に最近の麦工房をの中をご紹介しようかなーと、思いまして。
しかし、こんなにごっちゃごっちゃでいいんですかねえ~と言うくらい混沌としております!!
まさにカオス!!!!
こんな状態を公開する作家も私くらいなのでしょうか?


(これを見た方は多くに広めないで頂きたいですう・・・・。)


               
       
↓こちら乾燥棚にあるのは素焼きが終わったあとの「町並み皿」です~。
粘土は素焼きが終わるとグレーの色からきれいなピンク色になるんですうねえ~。不思議です。    
          
          

こんな風に陶芸の手順と言うものは、粘土で形を作ってから
①乾燥
②素焼き
③絵付け&釉薬掛け・・・・・・まだまだ
完成までの工程が長いのでございます~。


          

↑そして、メインの作業台ではおなじみ「かば」や「うつわ」の絵付け作業!
私自身はもう見慣れた光景ではございますが、始めてみる方は、かばの多さにビックリされるみたいで・・・。
全員私が産んだ子ども達でございます・・・・・。
結構果てしない作業なんざます・・・・。


        
↑そんな中、室内にある窯では素焼き中!

奥のほうに見えているのは、この前の陶芸教室にて生徒さんが作った壷。
そして、手前はピアノのパスタ皿で~す。
え~、ちなみに、この写真がかなりちちゃくてわかりづらいのですが、隙間隙間に「かば」も素焼きに参加していますよお~ん。

この窯は電気窯なので、これを焚くと工房中が暖かくなるんですよお~。
寒い冬の時期にはちょっと「一石二鳥!」というところでしょうか。
ちなみに。夏場はかなりアツいです・・・。




隅っこでひっそりと順番待ちしているのは、デカかばの胴体パーツ。
      

これだけでみると、なんなのかよくわからないと思いますが、
これに手足、耳、尻尾をつけるとあの大きなかばが出来ると言うわけなのです~。

他の作家の方達はどんなカンジで作業を行っているのかわからないのですが、
麦工房は「すべてが同時進行!」と言うカンジなのです。
作ったり、絵付けしたり、焼いたりとが毎日ちょこっとずつ進行していきます。
なので、「エンドレス」感がいつも漂っています・・・・・。
来年はもうちょっと計画的に物事を進めたいなあ~と毎年思います・・・。
トホホ・・・・。



というわけで、もうすぐ年末なんですが、来年早々にお隣の福井県での麦工房作品展に向けてシコシコと製作中の麦工房からでした~。



作品展もお楽しみに!!お願い致します~!

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HN:
むぎかば
HP:
性別:
女性
職業:
かば職人、ウツワを作ったりもする
趣味:
たけのこほり、カレー作り
自己紹介:
沖縄の大学に行ってかなり幅広く陶芸を学ぼうとする。
しかし、その沖縄では陶芸以外に、いろんな楽しいことも学んでしまう。
焼き物でいろんな「かば」を作り続けているうちに自分自身もその「かば」に似てきてしまう。
が、石かば県には「日本一の長寿かば」がいることを知って石かば県に興味がわく。
その後、運命を感じ、石かば県かば市に来て開窯する。
現在は大自然と共にカバ的な暮らしをしている。
活動の他には「石かわ県を石かば県にする会」の代表も勤めている。
夢は「カバーランド」をつくること。
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